制作:2007.6.12
修正:2007.6.12
2007年4月に福井市非営利公益市民活動促進助成交付金に「アレルギー意思表示バッチキャンペーン」を申請していました。5月26日の公開プレゼンテーション(左図参照:福井市アオッサ)および審査を経て、6月12日に「福井市非営利公益市民活動促進助成金交付決定通知書」がとどき、100,000円の助成を受けることが決まりました。
この企画事業の目的は、「受動喫煙被害を受けやすい妊婦や子供、食べ物アレルギーを持つ子供がそのことを意思表示し、社会に出やすい環境作りを通して、子育て支援・バリアフリーな暮らしやすい社会の実現を目指す」です。
期待される効果は、「行政関係者にも全く認知されていないアレルギーで困っている人が現実社会にいることをわかって貰える。普段意思表示することが少なく、引きこもり状態にある親子などが、意思表示することによって社会的なバリアーを減らし社会との接点が増し、、周囲の意識や行動に影響を与え、暮らしやすい福井となる」
です。
その他の欄には「2007年4月に発行したレストランガイドブック「ココちゃんスタイル07」の中で「食物アレルギーに対する取り組み」調査に注目が集まり、サンドーム福井の食育推進全国大会に出展依頼があるなど、アレルギーに対する問題意識の高まりを感じています」と書きました。
できあがったバッチは、福井市内の産婦人科小児科クリニック、保健所等に配布する 予定ですが、事前に打ち合わせするようにアドバイスを受けました。
具体的なデザインやバッチの製作など具体的な作業は7月に入ってからとなります。9月には終了したいと考えています。
事務局長:マイク・ヨコハマ
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