SWANアレルギー意思表示バッチキャンペーン 第1回ミーティング

 

制作:2007.6.17
修正:2007.6.17

2007年6月17日 9時〜10時30分
参加:月田千栄子 菊沢正裕 矢野将範 山田正美 後藤勇一 マイク・ヨコハマ

福井市の助成金申請のあらまし説明

実際にバッチを子供に付けさせたメンバーの体験記がメールで寄せられたので紹介する
その中で母親の意識改革が大切ということが書かれており、タバコ問題同様に個人が意思を表示していくことが社会改革に結びつくことを改めて感じさせた。

当初はひとつのデザインで一括して500個を海外に外注する予定だったが、福井市の福祉と情報のNPO法人ナレッジ福井と協働して障害者に製造を委託し、就業支援を図る。手作り製造器と部材を福井市内のおもちゃ問屋に発注する。

バッチのデザインのディスカッション
バッチではなくシールにするアイディア
首から下げるネームタグを制作するアイディア
先端恐怖症の人のためにもピンがなくてもつけられるものができないかなど意見が出た。

バッチのデザインは、妊婦向けと子供向け(食物アレルギー、タバコアレルギーのチェックボックスをつくる)を作る方向性で、病院や保健所などと打ち合わせを進める。

 助成金通知書 公開プレゼン 画像をクリックすると拡大されます

 ミーティング後、「空気のおいしいお店」認定店のベルベール(最近認定され、横濱商館から自転車で3分の近さ)でお茶して談笑。農業政策、東チモールとの交流、消防条例、食べ物アレルギーなどについて話す。

 

 

事務局長:マイク・ヨコハマ
npo@mike.co.jp
Fax & Tel:0776-34-2766

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