制作:2008.6.25
修正:2008.6.25
2008年6月19日にKBS京都ラジオ(AM 1143khz)様から連絡があり、25日のラジオ番組に電話出演して欲しいとのことでした。
事前に送られてきたレジュメを元に回答を用意し電話の前で待機しました。
番組名 里見まさとのSCAN KYOTO 放送予定日時 2008年6月25日(水) 午後2時00分〜午後4時40分
毎回ひとつのテーマについてリスナーの皆さんから投票いただき、分析・討論する番組で「タバコ1000円。YES NO」がテーマ。
http://www.kbs-kyoto.co.jp/radio/scan/2008/06/scan0252_yesno.htm
YouTubeにアップしました。(著作権の関係で先方の声はカットしています)
以下は、番組に反映できなかったものも含めて事前に用意したレジュメです。
・ 現在のたばこの値段は適正価格でしょうか? またその理由をお聞かせ頂けますか?
不当に安い価格だと考えています。
北欧諸国のようにタバコ対策先進国の価格からすると安すぎます。
また、戦後の物価水準の上がり方から考えても安く設定されています。
環境破壊の観点からも、日本円で1000円から2000円くらいが適正な価格だと思いますが、詳しい試算はしていません。
飲食店などにおける販売方法もあまりにも特殊なのも気になります。
・ 今回の議員達による「たばこと健康を考える議員連盟」の超党派発足についてお聞かせ頂けますか?
非常に前向きな良い動きだと感じています。
地方自治や道州制が叫ばれる昨今、地方議会の議員の中でも動きが広がって欲しいものです。
6月11日に開かれた「笹川陽平氏を囲むたばこ1000円値上げレク」に参加された福井県選出の議員が入っていないのが残念です。
・ タバコが1000円になった場合のメリットをお聞かせ頂けますか?
第一に、未成年者の喫煙防止教育に弾みが付くのが一番の効果だと感じています。
・ 逆にタバコの値段が1000円になった場合のデメリットはなんでしょうか?
1000円程度なら顕著になることは無いと思いますが、2000円程度になった場合、タバコの密輸が増え、国際的な問題に発展しかねないかと思っています。
日本は陸続きではないので、密輸の問題はあまり取り上げられていませんが、ヨーロッパなどは不正タバコがかなり多いと聞いています。また、はっきりした確証はありませんが、国家レベルで偽造タバコを作っているとの情報もあり、タバコ問題は、環境破壊問題と並んで国際的な協力が必要なものです。
・ 最後にラジオをお聴きの皆さんに一言コメントをお願いします。
NPO法人スワングループは、
1,未成年者の喫煙防止教育
2,受動喫煙被害を無くすための環境整備
3,タバコ使用者の卒煙・断煙の支援
を3つの柱で活動しています。
ほとんどの活動をインターネットにアップしておりますので、スワングループで検索してみてください。
事務局長:マイク・ヨコハマ
npo@mike.co.jp
Fax & Tel:0776-34-2766