制作:2009.9.2
修正:2009.9.24
2009年8月21日に福井県大学・私学振興課を通じて送らせていただいた質問に対する回答
(2009年9月24日19:00現在)
福井県大学 連携リーグ |
Q1 未成年者向けの喫煙防止教育実施について | Q2 受動喫煙被害の防止対策について | Q3 卒煙希望者(学生・教職員)への具体的な支援について |
| 福井大学 | 新入生を対象とした大学入門セミナー(共通教育)において,医学部教員による「喫煙習慣について」と題した講義を実施している。 | 敷地内分煙としており,指定の喫煙場所(文京キャンパス;11箇所,松岡キャンパス2箇所)以外での喫煙は禁止している。 なお,附属病院については全面禁煙としている。 |
・禁煙についての講演会(平成17年6月10日に1度)を実施 ・禁煙に関する図書の紹介 |
| 福井県立大学 | 特にないです。 | 大学の建物内は全面禁煙としています。屋外に喫煙所を設けています。 | 特にないです。 |
| 福井工業大学 | 年に1度、学園内で行われる「学園成人式」において新成人となった学生を対象として『喫煙講習会』(喫煙を奨めるものではなく、喫煙の害を説明する)を実施。 |
今年より原則として敷地内での喫煙を禁止している。 喫煙場所は学内に分煙機を置いてある喫煙室と中庭のみとしている。灰皿については撤去済み。 |
特に実施せず。 |
| 仁愛大学 | 学生ガイダンスにおいて指導している。 | 掲示を行っている。また,別途,喫煙場所を設けている。 | 特になし。 |
| 仁愛女子短期大学 | 昨年度は、1回生(約400名)に対する外部講師(医師)による講演を実施。 今年度は、薬物乱用防止の講演を実施するため、喫煙防止教育に関しては、大学祭にてブースを設置する予定。 |
学生に対しては、成年になっていても、敷地内全面禁煙という指導です。 教職員に対しては、学生がいるようなオープンスペースでの禁煙の協力をお願いしています。 (ただし、大学祭では、喫煙コーナーを設置) |
支援はありません。 |
| 敦賀短期大学 | 昨年度は、健康福祉センターの職員や同施設をから専門家を紹介していただき、「たばこの害」についての講演を行った。学生への生活支援講座として毎年開催する予定である。 | 施設内は、一応全面禁煙である。但し、一か所のみ喫煙場所を設置している。 | 特になし。 |
| 福井医療短期大学 | ・入学前の合格者に対し、医療従事者としての禁煙について文書を送付している。 ・新入生オリエンテーション時に新入生に禁煙講習を行っている。 ・学生生活会議委員が定期的に構内、敷地内を巡回している。 |
・敷地内全面禁煙にしているので灰皿はない。 | ・禁煙カウンセリングを実施している。 |
| 福井工業高等専門学校(福井高専) | 丹南健康福祉センター医幹の医師による講演を年1回2年生を対象に実施している。 | 敷地内全面禁煙としている。 | 学生に対しては,保健室来室学生に対してその都度喫煙の害に対しての話をしている。 教職員に対しては特段のことはしていない。 |
備考 |
例: |
例: 海外の高等教育機関同様に敷地内全面無煙にしているので灰皿はない 一般の人の目に付かない場所に喫煙場所を設けている) |
例: 専門医療機関の禁煙外来の助成を行っている 禁煙インターネットマラソンの参加を呼びかけている |
NPOスワングループ(タバコ環境NPOネット 2003年設立)は、
ふくい市民活動基金の助成を受け、東京から専門家をお呼びして
健康増進法啓発講演会2009
みんなでつくろう
受動喫煙被害のない社会
開催日時 2009年10月23日(金) 13時45分〜15時15分
開催場所 福井県立図書館 多目的ホール(福井市下馬町)
http://www.library.pref.fukui.jp/(緑の中の庭園図書館)
※福井駅13時00分発の無料フレンドリーバスが便利です
入場料 無料 (ただし、希望者のみ資料代500円)
講師:渡辺 文学 氏(たばこ問題情報センター代表)
学校関係者も是非、参加していただき、さらなるタバコ環境の向上に向けて当NPOとの協働事業ができたらと考えております。
事務局長:マイク・ヨコハマ
npo@mike.co.jp
Fax & Tel:0776-34-2766