スワングループ白鳥ロゴ32*32NPO法人スワングループとは?

特定非営利活動法人 タバコ環境NPOネット

制作:2006.4.14
修正:2008.6.6

 

 1994年の福井市長選挙の際に市役所ロビーの正常化(無煙化)を求めて結成された市民団体「スモーク・ハラスメントを考える市民の会」を2003年に施行された健康増進法を契機に発展的に解消し、NPO法人として設立したものです。
 スワングループは、タバコの団体とか、禁煙の団体と間違われることが少なくありません。正確には、タバコ対策の団体であり、分煙活動の団体です。
  正式名称は、「特定非営利活動法人タバコ環境NPOネット」ですが、「たばこさん」などと嫌な言い方をされないためにも愛称の「スワングループ」で活動しています。NPO法人17分野の活動では、「人権の擁護又は平和の推進を図る活動 」が主たる目的となっています。
 イメージキャラクターは、白鳥=スワンで「Smoke free working action network」の頭文字を取っています。

 設立を思い立ったのは、2003年5月に施行された健康増進法です。<PDFファイル>


所轄官庁への提出書類 etc.

2006年度 事業報告書等提出書

2005年度 事業報告書等提出書

2004年度 事業報告書等提出書

2003年度 事業報告書等提出書


定款(2003.11.17)

入会案内

 年会費無料 月会費250円

設立の主旨

 タバコ環境問題は20世紀半ばに大きくクローズアップされ、日本を含む世界各地で地道な活動が続けられ、少しずつ改善されてきました。しかし、残念ながら国内ではもっぱらタバコ使用者の体の健康問題に矮小化される傾向が強く、ややもするといつでもどこでもタバコ使用を認めようとすることが人権拡大だと誤って解釈されたこともありました。
 21世紀に入り、全国チェーンの飲食店で灰皿を店内から撤去した正常化される店も出始め、2003年5月には受動喫煙被害を防止することを明記した健康増進法が施行されたのは大いなる進歩です。しかし、男女共同参画法の精神に反して職場や家庭でのスモーク・ハラスメントがあり、「個人」が尊重されているとは言い難い状況です。発言力の弱いこどもがその被害に遭うことも少なくありません。
 そこで、未成年者がニコチン依存にならないような喫煙防止教育、受動喫煙被害者の救済をベースにする活動を目的とする会を設立することにしました。タバコ使用者個人を攻撃したり、対立するものではなく、むしろ、タバコを取り巻く環境を整備することにより、タバコ依存からの脱却・正常化の手助けも含めていくものです。タバコの煙を自由な行動を阻害する一種のバリアと捉え、バリアフリー社会、ノーマライゼーション社会を目指します。
 社会システムが複雑化し、市民のニーズが従来の行政機構では吸収しかねる状況になってきております。それを埋めるためにも市民活動をNPO法人として幅広く継続的に活動する組織が必要だと判断しました。また、将来的には政策を立案し、提案していけるように計画しております。「個人」を尊重し、選択肢の広い社会の実現を目指します。


法人市民税の書類福井市より法人市民税の減免通知(2008.5.14)

福井県法人税免除福井県から法人税減免通知書が届く(2008.5.1)

福井県法人税免除福井県から法人税減免通知書が届く(2007.5.1)

福井県法人税免除福井市から法人税の減免通知書(2007.5.28)

法人市民税の書類福井市長より法人市民税決定の通知(0円)が届く(2006.5.29付け)

法人県民税の書類福井県税事務所所長より法人県民税の減免通知書が届く(2006.6.7)

 

 

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