ココちゃんと一緒にお出かけしよう!

アレルギー意思表示バッチキャンペーン

2007年「福井市民活動基金」助成事業 NPO法人スワングループ

制作:2007.8.7
訂正:2007.8.7


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アレルギー意志表示バッチ取扱説明書(2007年7月案)

制作のきっかけは?
 受動喫煙被害を受けやすい妊婦(特にお腹が大きくなっていない妊娠初期の女性)や子供、食べ物アレルギーを持つ子供がそのことを意思表示し、社会に出やすい環境作りを通して、子育て支援・バリアフリーな暮らしやすい社会の実現を目指すためにつくりました。
 アレルギーに対して誤解や偏見が多く残っています。アレルギーやアトピー性皮膚炎、除去食のことを聞かれたりするのを苦痛に感じる人が少なくありません。そのため、出不精になりがちな人たちがお出かけする際にちょっと勇気を持って貰うためのお助けグッツと考えています。

誰が付けるの?
 妊婦や子どもに限らず、タバコの煙が嫌だと思っている方。アレルギーのある子ども。
 胸や肩口以外に、バックや携帯電話につけるのもOKです。

いつつけるの?
 出かけるときは忘れずにが基本です。ホームパーティや親戚の集まり、町内会や子供会の集まり、買い物の時など。自宅にお客様がいらっしゃるときにも付けていると効果的です。

どうしてつけるの?
 アレルギーに対して誤解や偏見が多く残っています。アレルギーやアトピー性皮膚炎、除去食(裏面参照)のことを聞かれたりするのを苦痛に感じる人が少なくありません。そのため、出不精になりがちな人たちがお出かけする際にちょっと勇気を持って貰うためのお助けグッツと考えています。

効果は?
 「タバコを吸うのを遠慮してくれた」「食べ物をむやみに与えられなくなった」「同じ悩みを持っている人と仲良くなり情報交換できた」「細かい説明をしなくて良くなった」などがあります。


直径4cmの缶バッチ


デザインは2種類


安全ピンで付けます


A7サイズの袋入りです


取り扱い説明書付き

A4 両面フルカラー

終わりに

 小さなバッチひとつで全ての問題が解決できるわけではありません。この取扱説明書も合わせて持ち歩くと良いでしょう。
 何かを意思表示するのはエネルギーが必要で大変なことですが、静岡市の例(裏面参照)のように、確実に社会を変えていく力になります。ひとりでも多くの人が意思表示することにより、社会のバリアを取り除き、社会に出やすい環境作りを通じて、子育て・まちづくり支援に役立てて欲しいと考えています。

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事務局長:マイク・ヨコハマ
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