制作:2007.09.02
修正:2007.09.02
NPO法人スワングループが2007年4月に発案し、「ふくい市民活動基金」助成事業としてスタートした企画です
サブタイトルは、「ココちゃんといっしょにおでかけしよう!」で社会的なバリアを減らすことを目標にしています
2007年9月1日には、缶バッチ製作委託をしていたNPO法人ナレッジふくい(障害者の就労支援)から最終分が届き、9月2日の午前中には発送作業を行いました。発送先は福井市内の産婦人科・小児科の個人病院が中心です。
発送作業
すでに
福井市保健センター 〒910−0853 福井市福井市城東4丁目14−30 tel:0776-28-1256
http://www.city.fukui.lg.jp/d240/hoken/index.html
平谷こども発達クリニック 〒918-8205 福井県福井市北四ツ居2丁目1409 tel:0776-54-9600
http://www.hiratani-c.jp/
キルトハウス 〒910-0023 福井県福井市順化2−16−19 tel:0776-22-5683
http://quilt-house.com/ の3カ所では無料配布をはじめています。(スワングループ会員からの手渡しも行っています)
作業が一段落したところで、2005年からはじめている「おいしい空気のお店」紹介事業の人気店、坂井市の「森のめぐみ」にランチを食べに行きました。
壁には、認定シールはもちろん、布製の認定証も張られており嬉しくなりました。店内は家族連れや若い女性で溢れ、食事は別々のテーブルで取り、2階席の大テーブルに移動して食後のドリンクを楽しみました。オーナーには、缶バッチとスポンサー募集のチラシをお渡しし、協力を依頼しました。
さらなる活動を広げるためのアイディア出しも好調で次に企画に話が咲きました。
写真には写っていませんが、帰りに認定店「キンイロキッチン」でクレープを買ってから帰りました。また、どちらのお店にもレストランガイドブック「ココちゃんスタイル07」を置いてきました。
制作のきっかけは?
受動喫煙被害を受けやすい妊婦(特にお腹が大きくなっていない妊娠初期の女性)や子供、食べ物アレルギーを持つ子供がそのことを意思表示し、社会に出やすい環境作りを通して、子育て支援・バリアフリーな暮らしやすい社会の実現を目指すためにつくりました。
アレルギーに対して誤解や偏見が多く残っています。アレルギーやアトピー性皮膚炎、除去食のことを聞かれたりするのを苦痛に感じる人が少なくありません。そのため、出不精になりがちな人たちがお出かけする際にちょっと勇気を持って貰うためのお助けグッツと考えています。
2007年8月20日 撮影・編集 YouTubeにアップロード
事務局長:マイク・ヨコハマ
npo@mike.co.jp
Fax & Tel: 0776-34-2766