第2回 スワングループ総会 議事録

制作:2005.4.9
訂正:2005.4.24

 

日時・場所:2005.4.9  17:00〜18:00 横濱商館 

参加者:月田千栄子 荒木伸男 菊澤正裕 岩崎博忠 マイク(議長・書記)委任状:山田正美、藤澤菜美子、斎藤朋恵、斎藤肇、後藤勇一、酒井正人、亀谷葵、高嶋公美子、矢野将範、松本忠司 西野淳一 松本加代 竹本加良子  22名中18名の参加(委任状含む)

会計報告:会費130.000円(実質2年分) 事業費:スモーク・ハラスメント対策に関する広報及び啓発活動に関する事業 25,000円 企業、教育施設での分煙化に関する環境づくり支援プログラム事業 5,000円 スワン文庫(タバコ・分煙関係の書籍・ビデオ等の収蔵)に関する事業 7,490円 管理費:電話代 24,000円 事務備品 2,058円

2004年度の活動内容

○10月のフェニックスプラザのNPOメッセに出展

○タクシー会社へのアンケート 別ページ参照

スワン文庫一覧ページ作成、分煙の手引き書購入 会員に配布 多少残部あり

現在は収益業務を行っていないため、法人税(県税2万・市税6万)8万円は免除してもらっている。(減免申請の書類は4月11日に提出)
福井県健康増進課から喫煙防止教育のCD-Rを送って頂いたりしたが今後は協働の事業を進める方向で動きたい。

2004年12月にはインターネットでスワングループを知った富山県の岩崎さんがメンバーに加わり精力的に禁煙イベントに参加し、多くの資料、ビデオを集めてくださっています。ありがとうございます。

2005年はアースデイふくいのイベントにスワングループとしても出店予定(5000円程度の予算計上)。会の名前にも入っている「環境」をテーマに4つの軸でアピールしていきたい。

1. 職場環境、家庭環境などの空気汚染の観点
2. 路上のポイ捨てタバコなどゴミ問題の観点
3. 薬物依存の動機(Set)と環境(Seting)の観点
4. 第三世界における焼き畑農業と葉タバコ乾燥に使われる森林伐採からの環境破壊の観点

  会議の様子の動画配信ページ参照 今回は参加者5名の個別のコメントあり

月田:ぼちぼちと活動を続けてきたい。モチベーションを維持してやっていきたい。申入書の雛形作りなども進めたい。

岩崎:自家用車に啓蒙ステッカーを貼って、行動力をキーワードにやっていきたい。富山支部長という名前も使える場面には使用したい。

菊澤:レストランではほとんどタバコを吸う人がいないのに灰皿が置いてある。そこを経営者にも理解して貰って改善していきたい。福井県立大学は健康増進法の施行(2003.5.31)以来、急激に学内からタバコの煙がなくなったが、そもそも吸う人がほとんどいなくなっている。

荒木:貸切バスやタクシーなどの煙をなんとか改善していきたい。あれほど、屁理屈をこねてタバコを吸っていた公共施設などでも法律が改正された以降は吸わなくなった。公共施設などに貸し出していた分煙機も引き上げて欲しいという声が増えた。健康増進法の内容をもう少し詳しく知りたい。
受動喫煙防止対策について(厚生労働省)のページhttp://www.mhlw.go.jp/topics/tobacco/houkoku/judou.html

マイク:福井県健康増進課とも連携を図って喫煙防止教育に力を入れたい。アースデイにも出展し、環境の面から啓蒙活動を進めたい。

 

PS. 近くのベトナム料理屋さんに移動して食事をしながら談笑20時頃解散

 

事務局長:マイク・ヨコハマ
npo@mike.co.jp
Tel:090-3765-1097
Fax:0776-34-2766

 

 

 

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